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オルカンで夢よもう一度 2026年8月25日

ご訪問頂きありがとうございます。

本日は母の通院付き添いと父の3回忌の手配のため休みを取りました。

今週になっても技術チームは出張&打ち合わせでほとんど席に居ません。
総務系の仕事を片付け、ちろっと総務系の仕事の勉強をして午前中が終わりました。
午後は何をしよう?
そう言えばオルカンって年利いくらぐらい望めるのかな?
Copilotに聞いてみると、5~7%に収束するそうです。
そう言えばYouTubeでもそのぐらいに見積もってる動画を見た気がするので、今回はCopilotも間違っていないでしょう。
私はWealthNaviでは3%で逃げ切り計算機2にかけて資産が100歳まで持つかシミュレーションしていました。

fukuoka.jpn.org

5%ならどうなるんだろう?
しかしさすがに会社で逃げ切り計算機するわけにいかず。
白紙のEXCELをサブモニタで立ち上げて、そこでこっそり計算してみました。
53歳現在の資産を毎年5%増やしていきます。
79歳までは資産に手を付けないと言う仮定で。
80~84歳の生活費を226万円で。
85歳からは300万円で。
こう仮定して計算すると、びっくりするような金額です。

こうなってくると、人間欲が出ます。
トランプが嫌であきらめていた、ニューヨークメトロポリタン美術館訪問の旅出来るかな?
69歳で行くとして、その頃には大統領はもうトランプではないでしょうし。
エコノミークラスでなく、プレミアムエコノミークラスで。
ざっくり試算してみましたが、100歳まで持って余ります。

さらに欲が出ました。
M・W・クレイヴン氏のワシントン・ポーシリーズでは、主人公はイギリスの田舎シャップに住んでいます。
その田園風景が見たい。
70歳でニューヨーク旅行と同額使う前提で試算してみました。
100歳まで持って余ります。

さらに欲が出ました。
白内障でいずれは眼内レンズを入れるでしょう。
71歳で多焦点レンズを入れてみるとどうだろう?
憧れの眼鏡無し生活!
100歳まで持って余ります。

年利5%ってすごいですね。

さて、今日は午前中で3回忌のお供え物の手配が終わりました。
昼食の後に、改めて細かくEXCELで試算表を作りました。
53歳現在の資産を毎年5%増やしていきます。
79歳までは資産に手を付けないと言う仮定で。
80~84歳の生活費226万円を現在価値として、インフレ率2%で増やしていきます。
85歳からは300万円を現在価値としてインフレ率2%で以下同文。
年金144万円は増えないと仮定し、上記の生活費からマイナスした残りを取り崩し額として資産から引きます。
そして取り崩し額の20.315%を売却税として(厳密に売却益を計算するのが面倒くさい)資産から引きます。
そして69歳で海外旅行、70歳で海外旅行、71歳で多焦点レンズ、72~79歳まで国内旅行を年2回、資産から引きます。
100歳まで持って余ります。
年利5%って恐ろしい。

まあ、そんなうまく行くわけないですね。
年利3%にしてみます。
100歳までギリギリ持ちますが、101歳からはマイナスです。
それでも夢が叶うんですね。

逃げ切り計算機よりEXCELで自作した方が、資産の推移が見やすくて良かったです。
もっと早くこうしておけば良かった。
でも逃げ切り計算機を使い始めた頃は、頭がそんなに整理されていなかった頃だから仕方ないですね。

メトロポリタン美術館でルイス・コンフォート・ティファニーの作品をじっくり眺め。
ワシントン・ポーシリーズに思いをはせながら、シャップの丘陵で草をはむ羊を眺める。(もちろんパブではその羊たちを食べる)
そして眼鏡無し生活(これは眼科医に単焦点レンズを勧められたらあきらめます)。
ワクワクしてきました。
つくづく2017年から全力投資してきて良かったです。