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私のメインスマホはAQUOS sense 6s、mineoのマイそくスーパーライトと、IIJmioのeSIMを5GBと2GBを切り替えて平均3GBで運用しています。
サブスマホはiPhone11 Proでpovoです。
自宅のネット回線は、mineoのマイそくプレミアムをモバイルルーターFS040Wに挿し、それをホームキットに接続して使用しています。
先日自宅でネットサーフィンしていたら、突然「インターネットに接続されていません」と表示が出ました。
何事?と思ってFS040Wを見ると「充電してください」となっています。
ホームキットに接続していると、常時電源にも接続されているので充電切れにならないはず。
なんでやねん。
ホームキットを見ると、すべてのランプが消えています。
あれ?
ホームキットの電源をオンオフしてみましたが、ランプは点きません。
壊れた…
2年目なので保証期間は過ぎています。
買い替えようかと思いましたが1万円近いのであきらめ、電源を直接FS040Wに繋いで運用する事にしました。
9月に入り、楽天でんわの請求が来ました。
楽天でんわとは、専用アプリで電話をかけると、通常の携帯電話料金の半額でかけられるサービスです。
音声品質は悪くないので使っていました。
請求金額は1254円
なんですと?!
明細をホームページで確認すると、期間は7/11~8/10。
父が入院して病院とやり取りしたり、施設入居の為にあちこち電話したりしていました。
父が老人ホーム入居後の8/11~9/10で確認すると627円。
かけ放題サービスを検討した方が良さそうです。
a.楽天モバイルを考えました。3GBで1078円。サブスマホと合わせると1133円。
b.メインスマホのマイそくスーパーライトに10分かけ放題550円を加えての運用だと1295円。
c.メインスマホの通話SIMをpovoに乗り換えて5分かけ放題550円を加えての運用だと1174円。
d.メインスマホの通話SIMを日本通信のシンプル290円プラン1GBに乗り換えて5分かけ放題390円と2GB追加440円の運用だと1175円。
金額だけ見るとaの楽天モバイルが最安ですが、楽天モバイルのかけ放題アプリRakuten Linkは使った事があり、通話品質がイマイチでした。
却下します。
次点に安いcのpovoに乗り換えは、サブスマホもpovoです。
au回線で障害が発生したらどちらのスマホも通話できなくなります。
au回線の大規模障害は経験があり、それがきっかけでメインスマホをdocomo回線にしたのでした。
リスク分散の観点から却下です。
となると、dの日本通信docomo回線への乗り換えが有力ですね。
「格安SIMの管理人比較」サイトさんで調査します。
12時~13時の間が激遅になるそうです。
グラフで見るとほとんど0に近くなる。
え~
しかしです。
数値で見ると、1.67Mbps出ています。
マイそくスタンダードの速度が1.5Mbpsでほとんどのスマホ利用が出来るそうです。
動画見る訳じゃないから大丈夫そうです。
しかしなぁ。
現在3GBを818円で運用しているのが1175円にアップするのです。
財布が痛いなあ。
と、ここで家で使っているモバイルルーターが頭に浮かびました。
モバイル。持ち運べる。
ホームキットに挿している時はホームルーターにしか見えていなかったので気付きませんでした。
それに以前は母のガラホをwifiに接続していたので、家にルーターを置いておく必要がありました。
しかし母携帯はかんたんケータイライトになり、今はwifiに接続できない状況です。
日本通信回線とモバイルルーターの併用にすればいいんじゃね?
ルーターのマイそくプレミアムは12時~13時に32kbpsの激遅になります。
その間はwifiをオフにして日本通信のモバイル回線を使えばいいんじゃね?
そうなると、2GBの追加ギガは不要になります。
1GB・5分かけ放題スマホが735円で持てちゃう。
兄夫婦が帰省する時はルーターは自宅に置いていかないといけないので、その時だけギガを追加すればいいでしょう。
Amazonで日本通信のスターターパック2520円をポチりました。
これがあると事務手数料3300円が不要になるのです。
今月下旬にMNPしようと思います。