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父の遺品整理 2026年4月11日

ご訪問頂きありがとうございます。

昨日は雨でしたので、父の遺品整理をしました。
変化のないハローワークインターネットサービスやindeed眺めて落ち込んでもしょうがないですからね。
落ちてばかりいると、自分は世の中にとって不用品なんだと暗くなってしまいます。

父の書斎と言う名の廊下が膨らんだ一帯は、一時期床は見えていたのですが、居間にあった父の物を移動してきたので再び床が見えなくなっていました。
そこに手を付けました。
本は1か所にまとめて、仕事関係や趣味関係の冊子とかよく分からん紙の束に手を付けます。
ホチキスやクリップが無いか確認しながら、古紙回収用に束ねていくのです。
ホチキスは紙ごとちぎってゴミへ。
クリップは外して、まとめて金属ごみに出します。
クリップって使わないんですよね。
封筒があったら、宛名と差出人部分を切り取ってシュレッダーにかけにかけ、残りは古紙回収の束へ。
紙も名簿などが混ざっていたらシュレッダー。
いちいち確認するので遅々として進みません。
しかしまあ、お友達から来た手紙は全部取ってありますね。
容赦なく古紙回収へ。
私も友達からの手紙を取っておくほうですが、後の事を考えると古いものは処分した方がいいですね。
GWにやろうっと。
それから、もう茶色くなったノートもありました。
自分が書いたものは全部取っておいたみたいですね。
留め金を除去して束ねました。
私も若い時の詩作ノート、処分しようかな。
そして判明したのが、父の周囲では自費出版ブームが起きていたようです。
既知の自費出版は、お友達1人と父の姉でしたが、他にも数名自費出版したと原稿のコピーを父に送ってきていました。
それに刺激されて俺も!と父も自費出版したんですね。
そして算数が苦手な父は、年賀状のやり取りは150人程度なのに、自費出版社が「多い方が安くなりますよ」と勧めたのに乗って300部刷ったのでした。
30万以上かかったんじゃなかったかな?
もったいない。
そして家には大量の在庫が残ったのでした。
在庫も町内会の古紙回収に出しましたよ。

床がきれいになったので、本棚とグランドファーザークロックの隙間にとりかかりました。
グランドファーザークロックは、私たち兄妹が生まれる前に父が買っちゃって母の父に「これから子供が生まれて物入りなのに何を買ってるんだ!」と怒られた代物です。
私が中学生ぐらいの時に壊れて、部品が無くて修理不可能になりましたが、父が捨てずに取っておいたものです。
これ粗大ごみに出せるのかな?
そいつと本棚の隙間にも紙類がびっしり詰め込まれています。
雪崩を起こさないように上から慎重に引き抜いて行きました。
殆どが手紙と、お友達のアマチュア音楽家のリサイタルのプログラム、同窓会の紙などでした。
同窓会の紙は個人情報保護意識のない時代の物が殆どで、シュレッダー行きでした。

お次はローテーブルです。
空の封筒が沢山。
宛先と差出人が個人の場合はそこを切り取ってシュレッダー、残りは古紙回収。
写真とポケットアルバムも沢山。
アルバム置き場に送りました。
父が愛用していた小さいバッグと、代わりにと買ってあげた大きいバッグ。
小さいバッグにこれでもかと物をパンパンに詰め込んでいたので、大きいバッグを買ってあげたのですが、相変わらず小さいバッグしか持ち歩かなかったですね。
空であることを確認して、どちらもゴミにしました。
ダイレクトメールが入っていたプラスチック袋も沢山取ってありました。
これも宛名を引っぺがしてシュレッダーし、袋は捨てました。
強度に問題がありそうでしたので。
丈夫な袋だったら、台所ゴミを入れるのに使えたのに。

さらにソファにも手を付けました。
ローテーブルと殆ど状況は同じ。
しかし3分の1片付けたところで腰が辛くなってきたので、終了しました。

まだまだ山の1合目です。
無職の間に出来るだけ片付けてしまおうと思います。