統合失調症はダウンシフトの夢を見る

統合失調症はのらくら生きたい

統合失調症がストレッサーをのらりくらりとかわす努力するブログです

晩秋は調子が悪くなりがちらしい

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10月下旬ぐらいから、体調や統合失調症の調子が悪かったのです。
喘息の発作までは行かないけれど、気管支が少しゼロゼロ気味でした。
元々就寝中に1、2度はトイレに起きていましたが、お布団に戻ったらすぐ寝られるはずが、暫く寝付けない事がしばしばありました。
寝入りばなや帰宅時に、ブオーと言う感じのノイズのようなものが聞こえる事がありました。どう考えても幻聴です。

今日はメンタルクリニックの受診日でしたので、先生に相談してみました。
すると、11月は日照量が減少するので、睡眠の質が悪くなる事がありますよ、と教えてくれました。
私の住む地方は、10月下旬ぐらいから雨や曇りがちで、晴れの日が少なくなります。
お日様を十分に浴びないと睡眠の質が悪くなり、睡眠がしっかりとれないと統合失調症にも悪影響が出るし、喘息も悪くなる、と言う連鎖反応です。
けれども雪が積もれば、上からの日光に加えて雪が日光を下から反射するので、日光を十分に浴びられて調子は上向くのだそうです。
目から鱗でした。
確かに雪が積もると外は明るくなりますね。
雪が降るのが待ち遠しいなんて、今までありませんでした。
でも今は待ち遠しいです。
早く降らないかな。